
リビング下関 (フードバンク)
~「食」をつなぐ 「命」をつなぐ 「明日」へつなぐ ~
リビング下関( フードバンク)は、2017年に活動を開始したフードバンクで、下関市全域で、食品ロスの削減と生活困窮世帯の食支援に取り組むフードバンク活動を行っています。
日本では、品質や安全性が問題ないのに処分されている食品が年間400~500万トンもあります。
リビング下関(フードバンク)は、食品ロスを削減し、それを有効活用して、「食のセーフティネット」として、地域で助け合い、支えあい、誰一人も取り残さない持続可能な支援体制をめざしています。
『フードバンク』とは
~「もったいない」からはじめよう ~
フードバンク活動とは、安全に食べられるのに包装の破損や過剰在庫、印字ミスなどの理由で、流通に出すことができない食品を企業などから寄贈して頂き、必要としている施設や団体、困窮世帯に無償で提供する活動のことです。
リビング下関(フードバンク)は、食品ロスを軽減するため、在庫削減を進めている企業様や個人の方のご寄贈をお預かりし、食の支援を必要とする団体様や個人の方へ、無償で食品をお届する活動を行っています。

組織概要
| 名称 | リビング下関(フードバンク) |
| 代表者 | 畑尾 光子 |
| 住所 | 〒751‐0814 下関市壇之浦町1-7 |
| 電話番号 | 090-6415-8734 |
| E-mail | live.ingshimonoseki@gmail.com |
| 設立年月日 | 2017年10月24日 |
年次報告
2025年度 事業報告
